L型で繋がっている壁面収納&カウンター収納|白色鏡面仕上げ|東京都・江東区

今回は、『カウンター収納』と『壁面収納』はL型で繋がっている形状の事例をご紹介します。

施工前の壁の様子

施工前の壁の様子!

施工途中

施工途中!

更に『カウンター収納』と『食器棚』は背中合わせで繋がり、3アイテムが一体となったオーダー家具になります。『カウンター収納』と『食器棚』が背中合わせになっている所です。

完成

完成!

LD(リビングダイニング)から見ると、『カウンター収納』と『壁面収納』がL型になっているのが分かります。家具の素材はお部屋の建具に合わせた白色の鏡面仕上げ。『カウンター収納』の幅は220センチです。“下開き扉”と“引き出し”、“開き扉”、“スライド天板”をバランス良く組み合わせています。高さは少し高めの110センチです。(高さ110センチは背面の食器棚との組み合わせで絶妙な数値になります。)『壁面収納』の幅は320センチ、天板の長さは290センチの1枚物ですが、ギリギリ、エレベーターに乗ってくれました。主に左側のデスク部分と右側のTV収納部分に分かれています。

L型の部分 中段

L型の部分 中段!

L型になっている部分の中段は使い勝手を考慮し、扉の無いオープン仕様にしました。マルチメディアコンセントと通線できる様にしているので、ルーター類を置くのにも適した場所です。

L型の部分 下段

L型の部分 下段!

L型部分の下段には扉を付けました。カウンター収納と重なってくる部分ですが、デットスペースにならない様、奥までしっかりと収納できる形状にしてあります。

棚下灯

棚下灯!

デスク部分の上部、吊り戸棚の下に“棚下灯”を設置しました。特注のLEDスリムラインを埋め込んでいるので、見た目もスッキリです。

下開き扉

下開き扉!

TVの下には“下開き扉”を付けました。幅が130センチと大きいので、通常であれば左右2分割で製作をする幅です。又は、分割しないで1枚で作ったとしても、天板の“たわみ”防止対策で補強の“縦(たて)板”が真ん中に欲しいところです。しかし今回、TVを壁掛け仕様にして頂いたので、天板には負荷がかからないと判断。

下開き扉 扉を開けたところ

下開き扉 扉を開けたところ!

下開き扉を1枚で、補強の“縦板”なしで製作しました。これならば縦板の制約なく真ん中付近にもデッキ類を置く事ができます。

食器棚とカウンター収納の天板部分

食器棚とカウンター収納の天板部分!

背中合わせになった食器棚とカウンター収納の天板部分です。食器棚の高さ85センチに対してカウンター収納の高さは110センチ。段差が25センチとなりますが、カウンター収納の背面が食器棚のバックガードの役目をしてくれます。

まとめ

今回納品をさせて頂いた3アイテムの家具は、背中合わせとL型で繋がっています。壁が無い所にも家具を設置しています。お客様とは去年の秋頃から打合せを進めさせて頂きました。時には自分よりも深いところまで家具の形状や納まりを考えて下さり、打合せの度に理想の形が整ってきました。このキレイなデザインもお客様主導のデザインです。

家具の『色』には最後まで悩みましたが、『繋がり』を重視した、白色の鏡面仕上げの選択は、完成した家具を見た時、正解だったと実感しました。このコダワリ満載のオーダー家具の製作の機会を頂いたことに感謝します。最後まで目を通して頂き、有難うございます。オーダー家具専門店、GNASH(ナッシュ)の内山でした。

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