我孫子市でシステムキッチンをプチリフォーム!

こんにちは。GNASHの内山です。

今回は我孫子市に納品をさせて頂いた食器棚の下台
(システムキッチンのプチリフォーム)をご紹介します。

前回の記事で引越後にオーダー家具を検討される方が増えてきていると
話をさせて頂きましたが今回も引越後物件からの依頼です。

初回見積もり時に頂いた情報をまとめると

・築後30年のキッチンが痛み始め使いずらい箇所がある。
・大きな扉があるが下にかがんで物を出し入れするのが大変。
・大がかりなリフォームはしたくない。
・キッチンメーカー、リフォーム会社では対応不可。

という内容でした。

ちなみに施工前の現状がこちらです。

確かに既存の家具は30年が経っているので、
そろそろ家具としての対応年数は終盤に入りますが
丁寧に使用してる感じがあったので、あと数年は問題なく使用できそうでした。

引出しの下に大きな扉があり収納力はあるのですが、
その分、下や奥の物は取り出しにくい作りになっています。

この箇所が取り急ぎ使いづらい箇所なので、
キッチン全体をリフォームするのも大がかりとなってしまいます。

既存家具の一部交換は手間がかかり、リスクもあるので
メーカーやリフォーム会社ではなかなか動けないのも分かります。

見積り時の資料には各寸法の他、イメージスケッチや画像を送って頂いたので
スムーズにイメージを把握することができ
施工上のリスクや問題は見当たらなかったのですが、
一番心を動かされたのは
『母の毎日を快適にするために出来ることをしたいと思っています。』という一文でした。

実際の依頼はご子息(姉妹)から頂いたのです。

この時点で何か協力できることがあれば、、、という気持ちが生じていました。

そして多分、見積りでは当店より安いところがあったにも関わらず
発注を頂けたのもうれしい限りです。

そしてこちらが施工後の画像です。

既存の天板に近い面材を選んで頂き、取っ手はキッチンという場所柄
濡れた手で触れても大丈夫な金属製を選んで頂きました。

引出しが4段ですが、有効高さは色々と検討して頂き普段使いの物が
キッチリと収納できる寸法になっています。

ボリュームは小さいかもしれませんが依頼者様の想いは大きな家具です。

前回も触れましたがオーダー家具は新築や引越に合わせた新生活にも
適応可能で有効ですが引越後、今回の様に築30年だったとしても
有効で、時にはリフォームにも勝ることを改めて実感できました。

このように既存の家具の一部を新たに製作することをプチリフォームと呼んでいますが
システムキッチンの扉交換や既存家具の改修なども依頼を頂いております。

程度によっては対応できなかったり、新設の方が安く済む場合もあるので都度、
ご相談をさせて頂いておりますが興味のある方は参考にして頂けますと幸いです。

次回は『カウンター下収納』をご紹介します。

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