こんにちは。オーダー家具のGNASH(ナッシュ)の内山です。
今日は先日、マンションの共用部に納品をさせて頂いた『本棚』をご紹介します。
こちらのマンションは、船橋市の大型物件で何件ものお客様に納品をさせて頂いた思い出深い物件です。
今回は共用部のライブラリーの本棚ということでお声が掛かり、大変にうれしく思います。
打ち合わせは内山、納品は納品責任者の三澤が担当しました。
素材はアメリカンチェリーの天然木突板、塗装仕上げです。
最近の化粧合板も素晴らしいのですが、
やはり天然木突板は、最後に塗装仕上げをするだけあって質感が一味違います。
背面の壁に合わせて色を調色しました。
板厚は75ミリもあります。
通常の本棚の板厚は20~30ミリが主流なので重厚感があります。
本棚の幅は約290センチですが、共用部だけあって高さは270センチとかなりのボリュームです。
材料もジョイントなしで1枚ものでいきたかったので特注品です。
このサイズになると完成品では搬入ができないのでパーツで運び込み、現場で組み立て・固定をします。
さぞかし重かったと思いますが、工事は無事、終了。
後日、お客様からもありがたいメールを頂きました。
普段はエンドユーザー様向けの家具をメインで作っているのですが
こうしてお声が掛かり、共用部に当店の家具を納品できたことを嬉しく思います。
本棚は当店でも人気の高いアイテムです。
特に重量による”たわみ”と無駄なジョイントを出さない様な造りを心がけています。
次回も本棚(今度はエンドユーザー様)をご紹介したいと思います。
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