オーダー家具の見積もり依頼時のコツ その② 『1回の見積りで本当の金額を引き出す!』

こんにちは。

オーダー家具専門店GNASH(ナッシュ)の内山です。

 

今日は昨日の続き、

 

オーダー家具の見積もり依頼時のコツ その②
『1回の見積りで本当の金額を引き出す!』

 

のお話です。

 

オーダー家具の見積り金額は主に

 

・寸法
・使用する素材(材料)
・形状
・仕様

 

の4つの要素により決まります。

 

見積りを依頼する際には、できれば1回で本当の(正確な)金額を
引き出しておきたいところです。

 

そこで、そのコツですが、、、

 

とても大変なことではありますが、、、

 

それを承知で伝えさせて頂きます。

 

それは先の『4つの要素をなるべく詳しく伝える。』ことです。

 

オーダー家具の見積り依頼は見積りフォームがあっても
入力が面倒で大変です。

 

ここをいかに入力しやすく、簡略化できるかは
今後の当店の課題でもあります。

 

オーダー家具を始めて検討されてる方は“素材”や“仕様”など
分らない???なことも沢山あるかと思います。

 

そんな場合はなるべくの範囲で構いません。

 

しかし、4つの要素は正確な見積りをご用意する為には必要なものです。

 

業者としてはあると有難い情報なので
各要素について簡単に説明させて頂きます。
【寸法】

 

家具の寸法は幅(W)と奥行き(D)と高さ(H)で表します。
当店では見積りのフォームには“センチ”単位を使用しています。

 

見積りの段階では“おおよそ”の数値で大丈夫ですが
幅(W)と高さ(H)は30センチごと、奥行き(D)は15センチごとが
金額が変わる(材料費が変わる)ひとつの目安となる数値です。

 

例えば、奥行きは25センチでも30センチでも見積りは同額。
しかし32センチでは金額が変わる場合があるので『少し大きめ』よりは
『本当に必要な寸法』を気にして頂くとコストを下げやすくなります。

 

全くイメージが付かない場合でもお部屋の間取り図(平面図)があれば
おおよその寸法を出すことができるので、
添付資料として送って頂くのも有効です。
【使用する素材】

 

オーダー家具で使用する素材は実に多岐に渡ります。

 

素材で金額が変わるのに当店の見積りフォームで素材を選ぶ欄には
4つの選択肢しかありません。

 

それは、

 

全部の種類を挙げると訳が分らなくなり
恐らく見積りフォームのウィンドウを閉じたくなる衝動に
駆られてしまう、、、からです。

 

なので極力シンプルを目指したところ

 

・化粧合板(一般的な素材)
・天然木突板(塗装仕上げ)
・相談しながら決めたい
・その他

 

となってしまいました、、、

 

実質は“一般的な素材”か“塗装仕上げ”の2択の様なものです。

 

オーダー家具は一般的に『化粧合板』という素材(材料)を使い製作しています。
天然木突板でさえ化粧合板です。

 

しかし、天然木突板は金額が大きく変わるのでカテゴライズしています。

 

また化粧合板はアイテム(食器棚や本棚など)やパーツ(天板や棚板)により
適した素材が変わるので使い分けをしています。

 

見積もり時からベストな素材を想定し、“使い分け”を反映させて頂いているので
先ずはフォーム入力時には4択の中から

 

“一般的”か“突板”か、

イメージが付かない場合は“相談しながら”を。

ピアノ塗装など特殊な仕上げの場合は“その他”を選択して頂ければと思います。

 

化粧合板につきましてはまとめた資料があるので
興味のある方は参考にして頂けますと幸いです。

 

オーダー家具大辞典 よく使用される素材はこちら
残りの2つの要素
・形状
・仕様

は明日、お話をさせて頂きます。

 

今日も最後まで目を通して頂き、有難うございました。

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