こんにちは。
オーダー家具専門店GNASH(ナッシュ)の内山です。
今回はお客様からよく頂く質問、
オーダー家具の『支払い条件』についてお話をします。
オーダー家具の『支払い条件』には
主に3つのパターンがあります。
・前払い 契約時に全額支払いをする
・手付金が必要 契約時に手付金を払う
・後払い 納品後、家具を確認をしてからの支払い
特徴としては、
『前払い』や『手付金が必要』な契約の場合、
打合せや契約の段階でお互いの信頼関係ができていれば
問題はないのかもしれません。
これはお客様が『業者を信用』してこそ成り立つ契約です。
一方、
支払いは納品後の『後払い』契約は、
家具を確認してから代金を支払うことができるので
リスクは少なく安心感があります。
これは業者が『お客様を信用』してこそ成り立つ契約です。
また、『後払い』契約は納品時に万一“傷”や“不具合”
があったとしても、業者がきちんと対応したのを確認し
納得するまで代金を支払う必要はありません。
当然、
仕事を請け負う側もそこまでの覚悟と自信が
あるからこそできる契約です。
オーダー家具は納品まで製品を確認することができない商品です。
工場に製作過程を見学、確認に行く場合は可能ではありますが、
お客様と工場の日程が合わなかったり、工場が遠方だったりと
今のところはやや、現実的ではありません。
(当店の今後の課題のひとつでもあります、、、)
ならばとショールームやモデルルームに展示されているオーダー家具を
見学してもそれはあくまでも同等品。
サイズ感や色合いや質感などを
実際に確認できるので有意義な面も沢山ありますが、
モデルルームの家具を作る工場と、
ユーザー様の家具を作る工場は違う場合もあり、
両工場の品質の精度は一致しないこともあります。
オーダー家具は『世界に一つ』だけのものである以上、
対面できるのは納品日まで待つしかないのが現状でなのです。
当店は『後払い』契約にて取引をさせて頂いておりますが、
打合せの過程でお互いに『信頼関係』が生まれるので
心配はしておりません。
先の、
お客様が『業者を信用』して先に支払う契約は
どこか『一方通行』の感じがしますが、
業者が『お客様を信用』し、
お客様も『業者を信用』できることが本当の後払い契約で、
こちらは『対面通行』であると感じます。
そして、
当店が『お客様を信用』するのは勿論のこと
お客様が『当店を信用』して頂ける様に
コーディネーターや職人、スタッフは頑張っています。
しかし、
頑張ってはいますが更にできること、
改善すべきところはあるはずなので、
皆で追及し実行していきたいと思います。
お客様からよく頂く質問。
オーダー家具の『支払い条件』についてのお話でした。
参考にして頂けますと幸いです。