オーダー家具では、家具にオーブンレンジやエアコン等の設備や防湿庫(カメラケース)やワインセラー等の趣味のコレクションケースを組み込むことができます。
今回は設備やコレクションケースを家具に組み込んだ事例を紹介させて頂きます。
食器棚にオーブンレンジをビルトイン!
食器棚にオーブンレンジを組み込んだ事例です。
家具内部の素材に“不燃板”を使用したり、レンジの重量で底板がたわまない様な補強を施したビルトイン仕様です。
設置済みのエアコンはルーバー扉で隠す!
事前にエアコンが設置されている場合の事例です。
扉でエアコンを隠しました。
扉は、ルーバー扉をセレクト!
掃除やメンテナンスの際には、扉を開けて対応できます!
なるべくエアコンは見えないようにしてほしい…というご要望にも対応!
家具設置後にエアコンを取り付けることもできます!
お客様から「なるべくエアコンは見えないように」とのリクエストがあり、ルーバー扉の中にエアコンを設置しました。3連吊戸棚の左側がエアコン収納部分です。ルーバー扉の「羽根」の本数を増やしピッチ(間隔)を細かくしてあります。
エアコン収納部分の扉は横幅が大きくなるので、上開き扉なら便利でキレイに納まります。
画像にはないのですが、エアコンを使用する際には、吊り戸棚の地板部分を外して、風が流れる様な加工をしています。
大切なカメラを保管する防湿庫も!
仕事部屋の本棚兼収納棚に防湿庫(カメラケース)を組み込んだ事例です。
家具は防湿庫の寸法に合わせたビルトイン仕様です。
画像は見当たらなかったのですが、同じ様な意図でデスク下に“ワインセラー”を組み込んだこともあります。
なんと!市販のコンセントタップが天板の中に!!
ちょっと変わった事例ですが、壁面収納の天板に市販のコンセントタップを組み込みました。
組み込んだというよりは埋め込んだ感じです。
コンセントタップは各口にオンオフスイッチが付いているので、便利ですがちょっとゴツい。
しかし、天板に埋め込んでしまえばスッキリと見せることができます。
まとめ
家具にレンジやエアコンを組み込むとデザインの幅が広がります。
レンジ、エアコンもデザインの一部となります。
防湿庫やワインセラーを家具に組み込むと、コレクションをより引き立ててくれます。
お気に入りの家具にお気に入りのコレクションを収納。喜びも満足感も充実感も増してくることかと思います。
今回はオーダー家具に設備やコレクションケースを組み込んだ事例の紹介でした。参考にして頂けますと幸いです。
今日も最後まで目を通して頂き、有難うございます。
オーダー家具専門店GNASH(ナッシュ)の内山でした。