時にはオーダーのテーブルを作ることもあります!

オーダー家具のラインナップの中には
『テーブル』もあるのですが、
当店でのテーブルの出荷件数は年間でおよそ2~3件程です。

 

食器棚や壁面収納等の収納家具(箱もの)と比べると
テーブル(脚もの)は圧倒的に少ないのが現状です。

 

何故かと言いますと、、、

 

テーブルは、
特殊な寸法や形状、仕様でない限り
『既製品』で対応が可能だからです。

 

コスト面でも既製品に分があります。

 

しかし、時には
既製のテーブルではお客様のコダワリを満たすことができず、
オーダーでの製作の依頼を頂く事があります。

 

今回はそんな
オーダーテーブルの過去事例を何件か紹介をさせて頂きます。

 

 

事例1 側面凹凸形状のテーブル


 

 

 

 

事例1 側面凹凸形状のテーブル!

事例1 側面凹凸形状のテーブル!

 

テーブルの形状としてはシンプルなデザインですが、
側面部分に無垢材を貼り凹凸形状としました。

 

天板TOPには天然木突板という素材を使用しています。

 

凹凸形状にしたデザインは
かなり個性的でインパクトがありますが、
実は製作はかなり大変でした、、、

 

機械は殆ど使えない手作業がメインとなります。
(製作は当店の工場長!)

 

最終工程は着色の塗装仕上げとなりますが、
凹凸の部分は塗装屋さんもさぞかし大変だったと思います。

 

大量生産には向かない特殊な仕様でしたが、
見ていて飽きのこないデザインが印象に残っているテーブルでした。

 

 

 

事例2 鏡面塗装のテーブル


 

 

 

 

事例2 鏡面塗装のテーブル!

 

 

事例2 鏡面塗装のテーブル!

事例2 鏡面塗装のテーブル!

 

こちらの仕上げも塗装仕上げですが、
単色の白色鏡面塗装です。

 

テーブルの形状は至ってシンプル。
天板と角脚が4本です。

 

塗装仕上げは
オーダー家具の仕様の中では最上位に位置するので
質感が化粧合板とは違ってきます。

 

しかも、
塗装仕上げの中でも『鏡面(ツヤ有)塗装』は
難しいと言われる仕上げです。

 

下地となる部材の作りも注意が必要で、
家具屋と塗装屋には高いスキルが求められる仕様が鏡面塗装です。

 

こちらの案件は、
このテーブルの他に同じ鏡面塗装の壁面収納も納品させて頂きました。

 

壁面収納とテーブルを同じ仕様にすることが最大の意図でしたが、
既製品では代替えができないテーブルでした。

 

 

 

事例3 センターテーブル


 

 

 

 

事例3 センターテーブル!

事例3 センターテーブル!

 

事例の1と2はダイニングテーブルでしたが、
こちらはセンターテーブル。

 

センターテーブルはダイニングテーブルよりも納品件数が少ない
レアアイテムです。

 

おおよそ既製品で事足りるアイテムがセンターテーブルですが、
それでも形状やデザインにお気に入りが見つからない場合は
オーダーテーブルの出番となります。

 

サーフボード型の天板と脚と棚板、、、

 

お客様のコダワリでしたが、
既製品では見つからず発注を頂きました。

 

ちなみに、
ソファの背面に見える壁面収納も当店で納品をさせて頂きました。

 

 

まとめ、、、


 

 

当店で発注を頂くオーダー家具は、
圧倒的に収納家具(箱もの)が多いです。

 

テーブル(脚もの)は、
既製品で事足りる場合が多いアイテムの代表格ですが、
それでもオーダーで作る場合は必然的にコダワリの詰まった
仕様となります。

 

納品件数が少ない分、
どれも個性的で印象深い案件となっています。

 

今回は既製品では代替え不可だったテーブルのお話でしたが
参考にして頂けますと幸いです。

 

最後まで目を通して頂きまして有難うございます。

 

オーダー家具専門店、GNASH(ナッシュ)の内山でした。

 

 

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