世田谷区のお客様に『洗面化粧台』を納品!

こんにちは。GNASHの内山です。

今回は先日納品をさせて頂いた『洗面化粧台』をご紹介します。

納品先は世田谷区の新築戸建てです。

洗面化粧台

洗面化粧台

洗面化粧台

サイズは一般的ですが天板は人工大理石、扉は框形状の塗装品、
洗面器と水栓は海外メーカー
(KOHLER社、恥ずかしながら自分は知りませんでした、、、)
とすべてにおいてお客様のコダワリ仕様になっています。

洗面器の位置、巾木の見せ方、框扉の框幅や鏡板までの深さ、
天板と扉のツヤ具合など打合せもかなり細かな領域までを
念入りに調整させて頂きました。

今回は建築途中の物件でしたがハウスメーカさんの協力もあり
引き渡し前に納品をさせて頂くことができました。

実は新築やリフォームの予定がある方からの
『納品はどのタイミングで可能ですか。』という問い合わせを
多く頂くのですが通常は下記の2パターンの対応となります。

ひとつはハウスメーカーや工務店の許可があれば
引渡し前の施工(納品)が可能な場合。

今回の様に施主様支給で洗面化粧台を納品前に施工したい旨を
ハウスメーカーや工務店に相談をして頂くと許可を出してくれることが多いです。

その場合、壁や天井が仕上がる前に現場で工事監督や大工さん、時には
電気屋さんや設備屋さんと打合ができるので納品までがスムーズとなります。

大体は壁紙(クロス)が貼り終わるころ、クリーニングの前後に
納品時期を設定してくれるので引渡し前にはオーダー家具の設置も
済み、引越までがスムーズになります。

当然建物に傷を付けない、汚さないが条件となりますが
養生、掃除はいつも通り気を使い施工をさせて頂いております。

もう一つは建物引渡し前には他業者の入室を一切許可をしないスタンスの
メーカー、工務店もあります。

その場合は引渡し後の採寸、製作となるので納品も通常は
お客様の引越後となります。

過去には何度かこのパターンがあり、この場合は従うのが無難になります。

経験上、事情を説明すると殆どの場合で前者の引渡し前にオーダー家具
施工の許可をくれる場合が多いです。

ちなみに自分は以前、ハウスメーカーの仕事をメインで請けていた時期があり
作業中の現場の雰囲気でメーカーと大工さんや職人の関係を察知する特技(?)
が身に付きました。

特技という程のことではないのですが10時や3時の大工さんや職人の休憩時間に
現場に行くと、ほのぼのしている現場と監督や設計担当の悪口や文句ばかりが聞こえてくる
現場を目の当たりにすることができます。

しっかりと信頼関係を築くことができているメーカーとそうではないメーカーが
あることを知り、例え大手でも乗らないほうがいい船もあるのだなと思い、
他にも原因はありましたがその後の依頼をお断りしたメーカーもあります。

また自分は東北(秋田)の出身ですが、すぐにそれとわかる懐かしい訛りを
群馬の建築現場で聞く機会が沢山ありました。
(それだけ出稼ぎ大工さんが多いのでしょうか、、、)

話しがそれてしまいましたが、、、

洗面化粧台は過去に何度か納品したことはありますが
通常は既製品で間に合うのでオーダーで検討している方は
少ないアイテムです。

しかし今回、このコダワリ仕様の洗面化粧台の製作機会を
頂き、自分にとってもここまでの洗面化粧台は
初めてだったのでとても印象深い事例となりました。

オーダーの洗面化粧台を検討している方は参考にして頂けると幸いです。

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