こんにちは。GNASHの内山です。
今回は9月上旬に納品をさせて頂いた『壁面収納』を紹介します。
納品場所は志木市です。
納品前の壁の様子。
天井には梁があります。
左側に大きなパイプスペース、点検口もあります。
元々、家具の奥行は45センチを予定していましたが
左側のパイプスペースの奥行は35,5センチでした。
このままでは左の壁から家具が10センチ程出てしまうので
パイプスペース前面も収納(オープン収納)にして
隠してしまうことにしました。
完成!
左にあったパイプスペースと天井の梁は見えなくなり
家具がスッキリと納まっています。
特殊な壁や梁もオーダー家具の場合はデットスペースを作らず
対応可能で、点検口もちゃんと使える様に加工をしています。
また、今回は収納力の他に機能性にもこだわって頂き
右側の部分はライティングデスク仕様になっています。
デスク部分の幅は80センチと作業スペースとしても
ゆとりがあり、奥行もトータル約85センチと更にゆとりの
スペースができあがります。
更にはTV収納部分の左側部分も、
幅80センチのユニットが2列並んでいます。
今回の様なリビング、ダイニングがつながっている間取りで
大容量(幅で450センチ)になると家具の形状は左右非対称な形状に
なる場合が多いです。
しかし、その様な場合でも同じ幅のユニットを複数存在させることにより
(非対称形状でも)違和感なくキレイに見せることができるのです。
『非対称な形状を楽しめる』ことも
オーダー家具ならではのメリットかと思います。