こんにちは。GNASHの内山です。
今回は少し前に納品をさせて頂いた
『食器棚』と『デスク&収納』を紹介します。
納品場所は立川市のマンションです。
先ずは食器棚
今回も過去ブログでも何度か紹介をした変形壁です。
変形壁は一見、扱いが難しいそうな印象がありますが
壁の形状に家具を合わせてあげれば、逆に大容量の収納が
できるというメリットがあります。
吊り戸棚も下台も素直に壁の形状に従い、デットスペースは
最小に、を心がけました。
吊戸棚の奥の部分のニッチスペースも使い切ります。
今回の形状では奥行は最大72,5センチと冷蔵庫並みの
大きさを取ることができ、天板も広々としています。
加工時に工場で扉に1か所傷を付けてしまいましたが
後日、交換対応をさせて頂きました。
次はデスク&収納です。
壁一面の収納棚です。
デスク部分は幅180センチ、奥行60センチの大きなスペースです。
扉内部には主に書籍を収納する予定とのことでしたので
強度を充分にとれる形状を心がけて打合せを念入りにさせて頂きました。
吊り戸棚下端には棚下灯も付いています。
蛍光灯の色はもともと昼白色で決まっていましたが
発注ミスで電球色が届いてしまい、こちらも後日交換の対応を
させて頂きました。
面材は濃い木目がメインですが、圧迫感を軽減するため
天板上のオープンスペースにはキッチンパネルと同じ素材をセレクトして貰いました。
それが良いアクセントにもなり、圧迫感軽減にもかなり貢献をしてくれた
ストライクな選択となりました。
今回は内覧会の他、何度か時間を取って頂きファミレスで
しっかりと打合せをさせて頂く事が出来ました。
お蔭で家具はイメージ通りキレイに納まりましたが、傷や発注ミスで
お客様にはご迷惑をかけてしまいました。
忙しい中、メンテナンスの時間を調整して頂きましたが
これがなければ結構な合格点だったと思います。
それでもお客様に喜んで頂けたのは救いでいたが
細かなミスは極力減らしていく様、気を引き締めていきたいと思います。