ハードなマンションの内覧会をスムーズに進めるちょっとしたコツ

こんにちは。オーダー家具専門店 GNASHの内山です。今日は今年初のマンションの『内覧会』に同行をさせて頂きました。物件はさいたま市の大型物件でした。私は仕事柄よく内覧会に同行をして、オーダー家具の打合せをさせて頂いております。色々なタイプの物件を見ることをできるのが楽しみでもあります。余談ですが、マンションのエントランスに入ると“黒服”の担当者が最敬礼で出迎えてくれます。

自分は業者だと伝えると態度が反転する物件もあれば、メリットのない業者が来たにも関わらず飲み物を出してくれたり、(冬であれば)カイロを出してくれたりする物件もあります。業者に対してもきちんとした対応をできる物件(会社)は顧客満足度も当然高いだろうし、見習わなければと思います。

また、その逆もしかりで今日の業者は明日の顧客になる可能性があるのにも関わらず、また、どんなに素晴らしい建物を作って提供できる力があったとしても、窓口の対応一つで大した物件(会社)ではないと印象を持たれることはとても怖いことであり、自身も気を付けねばと気付きをくれるのも内覧会です。

話しが逸れましたが、内覧会に同行していて感じることは『内覧会は結構ハード!』ということです。ハードというのは自分ではなく、お客様がです。当日は物件の各担当者の説明を聞いたり、お部屋や設備の確認や傷チエック、共用部を見て回ったりと時間もかかります

 

そして最近はお客様が直接業者と取引をする時代。自分達の様な家具業者の他に、カーテン、エコカラット、エアコンなどの業者との打合せの時間も必要になってきます。

そこで『内覧会』をスムーズに進めるちょっとしたコツですが、先に物件担当者様との打合せや確認を済ませてしまってから業者を入室させるのが良いかと思います。業者は何社かいても同時入室で大丈夫です。それぞれ寸法を当たる箇所は別々ですし、検寸が終った業者とから個別に打合せを進めていけば良いかと思います。

ちなみにオーダー家具の場合の打合せに必要な時間は、食器棚では検寸を含め1時間前後、壁面収納やボリュームのある家具、多アイテムの場合はそれ以上の時間が掛かる場合があります。カーテンやエコカラット、エアコンなどの打合せはそこまで時間は掛からない印象です。なので、内覧会で業者と打合せをする予定のある方は、担当者様に内覧会のスタート時間と業者入室可能時間を確認して頂き、時間に余裕がある場合は少し休憩を挟み、その後の業者との打ち合わせに挑んで(?)頂くと比較的スムーズに進むかと思います。

ただ、内覧会終了時間が夕方(5時位)に設定されていて、スタート時間が遅い場合は事情を説明し、業者と同時入室をして先に現調(寸法確認)を進めてもらうのが良いかと思います。業者側は多少の待機時間が発生したとしても、ここまで段取りを組んで頂ければ、内覧会の大変さは知っているはずなので問題なしです。

いずれにしても『内覧会』は物件の引渡し前に現地で打合せができる貴重な機会です。業者入室可能時間を確認して頂くことで、貴重な時間の中打合せがスムーズになります。参考にして頂けますと幸いです。

オーダー家具についてお問い合わせください


新築マンションの内覧会ご同行や打ち合わせ、家具取り付け工事は土日・祝日も対応しております。また、コーディネーターは都内近郊に常駐しておりますので、お気軽にご相談ください。

対応地域:

関東首都圏(東京都/神奈川県/千葉県/埼玉県/群馬県/栃木県/茨城県)※一部地域対応不可

関西圏(大阪府:大阪市近郊/京都府:京都市近郊/兵庫県:神戸市近郊/奈良県:奈良市近郊/滋賀県:大津市近郊)

フリーダイヤル:0120-724-017(平日9:00~17:00)
最新情報をチェックしよう!