お客様とオーダー家具の打合せの日時を調整させて頂く際、
『打合せは何時まで対応可能ですか?』と質問を頂く事があります。
今回は、その答えを根拠と背景を交えて説明させて頂きます。
先ずは、打合せの日時が決まるまでの背景(要因)を
説明をさせて頂きます。
- パターン1 お客様指定の日時で対応をさせて頂く!
お客様から打合せの希望日時を頂き、
その日時にお伺いできるコーディネーター(担当)を調整させて頂きます。
当店には私の他にコーディネーターが5人おりますので、
一日で複数のご依頼に対応が可能です。
当店のキャパの範囲内では、
お客様の希望日時を優先で調整をさせて頂いております。
時間帯もお客様の希望を優先させて頂きますが、
過去数年を振り返っても極端な時間帯(早朝や夜中)
でのリクエストは皆無でした。
従って、
お客様の希望時間も当店の活動時間とリンクするので
『何時でも大丈夫です。』と言えるかと思います。
- パターン2 打合せ時間を当店からご相談させて頂く!
ご依頼件数が徐々に増えてくると、
1人のコーディネーターが1日に複数件の案件を担当をさせて頂く場合があります。
特に土日祝はご依頼が集中する傾向があります。
その際には、
お客様の希望日を第一優先と定め、担当が複数件動けるような時間帯を
当店からご相談させて頂いております。
『何時でも』と言うよりは
『何時からお伺いできます』というニュアンスの提案型になります。
- パターン3 代替え日をご相談
繁忙期であったり、急なご依頼を頂く際には
どうしてもお客様の希望日時に添えない場合があります。
また、
本来は土日祝が希望であっても先まで混んでしまっている場合があり、
平日のお仕事が終わってからの時間等を代替えとして
調整をして頂けるお客様もいます。
希望日の代替えをして頂いているので、
当店としては何時からでも対応をさせて頂くスタンスです。
しかし、実際のリクエストとしては遅い時間帯であっても
19時半位までが記憶の範囲となります。
恐らくは仕事が忙しくても、
早めに切り上げる等の調整をして頂いているのだと思います。
まとめ、、、
私の答えとしては
『打合せの時間は何時からでも大丈夫です!』と決まっています。
夕方以降のご依頼は、極力私が担当させて頂く様にしてはいますが
実はそんなには多くはありません。
実際にはお客様が通常の時間帯で考慮して下さり、
気を使って頂いているのではないかと思い、有難く思っています。
しかし、
必要な時には早朝でも夜遅くでもお伺いする心構えはあるので、
その際には相談をさせて頂ければと思います。
今回は『打合せは何時まで対応可能ですか?』のお話でしたが
参考にして頂けますと幸いです。
今日も最後まで目を通して頂き、有難うございます。
オーダー家具専門店GNASH(ナッシュ)の内山でした。