「棚柱式キャットウォーク」と勝手に名付けましたが、壁付けキャットウォークの新しい形だと思います。
2016年4月15日のブログで紹介させて頂いた壁面収納がそうでした。
過去記事 続けて武蔵小杉に納品! はこちら
家具のデザインの中にキャットウォークを組み込み、今まで出来なかったことが出来てしまったのです。自分のなかでは斬新でした。
緑色の棚板の部分がキャットウォークになっています。
引越をしたらネコを飼う予定と伺っていましたが、この段階から未対面のネコちゃんを想っての
優しい心遣いが溢れています。そして後日、お客様より嬉しい連絡を頂く事ができました。
お客様から届いた可愛い子猫の写真!
飼い始めたネコちゃんが少しずつ大きくなり、ようやくキャットウォークに乗れる様になったとのことです!写真を見た時はさすがにうれしかったです。
この『棚柱式』の最大のメリットは、棚を上下に可動させることができる点です。ネコちゃんの成長に合わせて棚の間隔を変えることができるのです。棚は後から増やすことも減らすこともできるので
自由度が大きいのも特徴です。
今までの『壁付け』は固定のみで、棚板の増減も無理。長い目で見ると、少しリスクに感じる部分があるかと思います。『棚柱式』は自由度も大きいので、生活スタイルの変化にも柔軟に対応ができ、家具だけではなく壁面にも設置が可能です。
またエコカラットとの相性も良く、用途もキャットウォークだけではなく、『エコカラット+飾り棚』として自由度の大きい壁面を演出してあげることができそうです。設置も壁付け程の制約は無く、施工も比較的ラクです。
デメリットは・・・今のところ見当たりません!キチンと施工できれば強度も問題なしです。コストもエコカラット代は別とすれば、金物(棚柱)の分が増える位です。
まとめ
日本は人口は減少していても、ネコを含めたペットの飼育頭数は増えているそうです。ペットから安らぎや癒しを貰い、ヒトとの繋がりは濃くなっていきます。必然的に家具にも、ペットの為のコダワリが求められるようになってきます。そんなコダワリもオーダー家具ならではの強みで応えることができればと思います。
今日も最後まで目を通して頂き、有難うございました。
オーダー家具専門店GNASH(ナッシュ)の内山でした。