壁面タイプでも圧迫感がないオーダー食器棚|施工事例|東京都北区|新築マンション

施工前の様子

施工前の様子!

施工前の様子!

壁の横幅は1613ミリ、右側に袖壁がありますが、奥行きは483ミリでした。

壁面タイプのオーダー食器棚、完成!

完成!

完成!

壁の幅、1613ミリに対して家具の幅は1608ミリ、家具の幅は壁より5ミリ程小さく作ると納まりがキレイに見えます。奥行は袖壁483ミリに対して、家具を480ミリに設定。奥行は袖壁に対してギリギリを狙いました。

形状は床から天井までの『壁面タイプ』です。画像からも雰囲気は伝わるかと思いますが、圧迫感無く納まってくれていますが、存在感のある食器棚です。

こだわりのポイント(1):システムキッチン合わせ

システムキッチン合わせ!

システムキッチン合わせ!

扉はシステムキッチン合わせ。取っ手の部分もキッチンと完全に同じ物を使用しています。この位置から見るキッチンはいつものことながら、後付け感の無い家具が統一感のある空間を演じてくれてると感じます。

こだわりポイント(2):作業スライドカウンター

天板スライドカウンター!

作業スライドカウンター!

今回は家電スライドカウンター(炊飯器スライド天板)も別に付けて頂きましたが、あえて作業用のスライドカウンターも設置。

 

天板スライドカウンター スライドした様子!

作業スライドカウンター スライドした様子!

幅500ミリの大き目の天板スライドです。天板をスライドさせる主な目的は家電の『蒸気対策』です。右側ユニットにも家電スライドカウンターがありますが、将来家電は増えるものと見込み、フレキシブルに対応する為に設置して頂きました。蒸気の出る家電は、家電スライド内でも天板上でも使用する事ができます。

実はこの作業スライドカウンター、見栄えはキレイですが、天板をくり抜き、レールを埋め込むので加工は結構大変です。大変さを知ってる故、提案する際には工場スタッフの苦労が脳裏をよぎりますが、キレイな見栄えに苦労は付き物。家具工場のスタッフに頑張って貰うしかなさそうです。

こだわりポイント(3):ゴミ袋分別フック

ゴミ袋分別フック!

ゴミ袋分別フック!

食器棚の中にダストボックスを収納する場合、どうしてもある程度のスペースが必要となります。ダストボックスを収納する分、キッチン廻りはスッキリとしますが、食器類の収納スペースが減るのは悩ましいところ。

そんな時におすすめなのが、引き出しの中にフックを付け、ゴミ袋を下げてゴミを処理する方法です。これならば
省スペースでより多くのゴミを分別して処理することができます。

容量は限られるのですが、マンションでは24時間いつでもゴミを出すことができる物件が多いかと思います。ちょくちょくゴミを処理することが前提とはなりますが、省スペースでゴミを複数分別するのに有効な手段となります。

今回の食器棚では、収納力と機能性を重視して打合せを進めさせて頂きました。両方ともある程度のレベルで実現できたのではないかと思います。今日も最後まで目を通して頂きまして有難うございます。オーダー家具専門店、GNASH(ナッシュ)の内山でした。

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