オーダー家具専門店GNASH(ナッシュ)では、オーダー家具に便利なオプションを追加できるのですが、なかでも「スライドイン扉(旧:垂直収納扉)」が人気急上昇中です!
スライドイン扉は、収納物を扉で隠したり、使用頻度が高いものを収納している場合は、開けたままにできます。今一つピンとこないかもしれませんので、今回は『スライドイン扉』の事例をいくつか紹介をさせて頂きます。
スライドイン扉とは
スライドイン扉は、特にオーダー食器棚で人気のオプションです。
食器棚の中に『家電』や『ダストボックス』を収納する際、普段は扉の中に隠して収納をしたいと考える方は多いかと思います。しかし、そこにただ扉を付けただけでは作業の際、開けた扉が邪魔になります。
そんな時、開けた扉をいっそ家具の中に収納してしまおうというのが『スライドイン扉』です。
調理家電を収納した事例
調理家電を普段は見えないよう、扉内部に収納したい時に有効なのが『スライドイン扉』。家電を隠して収納することにより、キッチンは見た目スッキリで生活感を消してくれます。
調理家電を利用するときは、扉を開けっ放しにできます!
スライドイン扉は、開けたらそのまま扉も収納できます!
家電を使用する際には、開けた扉を家具内部に収納。
ちなみに、炊飯器を収納する『炊飯器スライド天板』もスライドイン扉内部に設置が可能です。これならば扉が邪魔をしないのでストレス無しで家電を使用することができます。
電子レンジも収納できます!
家具の奥行とレンジのサイズにもよりますが、スライドイン扉内部にレンジを収納することもできます。レンジを扉内部に収納する場合は家具の奥行が大きくなりがちです。間取り上の制約で家具の奥行が限られてくる際、時には大型のレンジを諦めなければいけない時もあります。
それでもレンジは扉内部に収納をし、キッチンをスッキリと魅せたいというコダワリが勝った場面には何度も立ち会ったことがあります。
そんな強いコダワリに応えてくれるアイテムが『スライドイン扉』です。
ダストボックスも収納できます!
スライドイン扉は調理家電の他に、ダストボックスを収納するのにも適しています。
食器棚にダストボックスを組み込む際、扉を付けて隠してしましたいと考える方は多いかと思います。
扉は本体に収納するので邪魔にはなりません。
キッチンでのダストボックスの使用頻度は高いもの。普段、扉は収納したままダストボックスを使用し、隠したい時は扉を閉じる使い方もできます。
まとめ
今回は『食器棚』でのスライドイン扉の使用方法でしたが、『壁面収納』で使用するケースもあります。
また、スライドイン扉は便利なアイテムではありますがデメリットもあります。
デメリットについては、こちらの記事を参考にしてください。
最後まで目を通して頂きまして有難うございます。
オーダー家具専門店、GNASH(ナッシュ)の内山でした。